HEADLIGHT COTTON COVERT WORK SHIRT W/EMB'D NAVY
HEADLIGHT
1900年代初頭から1960年代までワークウエアの生産し続けていた『HEADLIGHT/ヘッドライト』社。
サンフランシスコに拠点を持つラーンド・カーター&カンパニーのブランドで、フラッシャーには機関車がヘッドライトの光を発しているデザインを採用している。
このヘッドライトの製品は主に鉄道員、機関士などに人気があり供給されていた。
1950年代になると機能的な作りは完成の域に達し、オーバーオールのファスナー付きポッケットは特許をとるまでに至る。
このころからクラウン・オーバーオールマニュファクチャリング社と提携し生産することになるが、60年代になるとカーハート社に吸収合併された後に消滅した・・・・・・
現在でもコレクターの間で人気が高く、入手困難とされる希少なアイテムを、当時のディテールはもちろんのこと、ボタンやラベル、フライヤーなどまで完全に再現した復刻シリーズになります。
ラストMサイズ1着のみ!
HEADLIGHT
COTTON COVERT
WORK SHIRT
With Chain Embroidered
HD28008-421/NAVY
上部画像をクリックすると、Yahoo!ショップ「デルソル熊本」の商品ページをご覧いただけます。
ヴィンテージ界で高い評価を受け続ける伝説のワークブランド『ヘッドライト(HEAD LIGHT)』の実名復刻モデル。
コットン100%、日本製ヘッドライトオリジナルの杢シャンブレー生地を再現し使用したワークシャツ。
やや濃淡の強いコバート生地は、ヴィンテージ同様の染料を使用しているため、着用していくことによって褐色し、杢生地特有のエイジング(経年変化)が楽しめます。
他のブランドに比べて一回り小さい尿素ボタンをはじめ、ディテールは当時の実物を踏襲しています。
ヘッドライトは1940年代頃から「HEADLIGHT DAY」と銘打ったキャンペーンを行うなど広告活動に積極的した。
背中にチェーンステッチでロゴがあしらわれた本モデルは、当時の販促用と思われるヴィンテージを復刻した1着になります。
ヴィンテージのヘッドライトは、人気が高いため高価格ですが、お手軽に自分で育てることができる復刻モデルはおすすめですよ。
MADE in JAPAN
価格 18,480円 (税込)
関連記事