BUZZ RICKSON'S Type L-2A ORANGE RIB " 13th FTR INTCP.SQ. "
BUZZ RICKSON'S
日本を代表する老舗アメカジブランド・東洋エンタープライズ社から1993年に誕生したフライトジャケットの歴史と誇りを追求するブランド「BUZZ RICKSON'S/バズリクソンズ」。
その復刻作業は当時のMIL SPEC(軍用という過酷な環境に耐えうるよう定められた規格)に基づいたもので、糸の紡績から織り、生地の素材、各部の軍用パーツ、全体のフォルムに至るまで徹底的にこだわり、一着一着にクラフツマンシップを込め、ヴィンテージのフライトジャケットが持つ魅力を再現している。
またフライトジャケットだけではなく、当時の縫製技術などを現代に甦らせ復刻された、ミリタリースウェットやチノパンなど、全ての商品が高い完成度を誇る逸品になってます。
BUZZ RICKSON'S
Type L-2A
ORANGE RIB
" 13th FTR INTCP.SQ. "
BR15514-01/13th FTR INTCP.SQ.
第13戦闘迎撃飛行隊は、1953年にミシガン州Selfridge AFBで、防空軍団隷下の要撃戦闘飛行隊として再編成された。
1959年には当時の最新鋭要撃機"Mcdonnell F-101B Voodoo"を与えられGlasgow AFBに移動した。
F-101 Voodooを運用する第13戦闘迎撃飛行隊は、「キュ-バ危機」の際、故ジョンF ケネディ大統領に戦争勃発回避の為の重要な情報を提供した飛行隊としても知られている。
13th FISのスコードロンパッチは同部隊の第二次世界大戦時と同じデザインで、古き良き時代の薫りが残る華やかなパッチバージョンとなっている。
そしてこのジャケットの背面には部隊ナンバーとモットーである
"None shall execel them"
(彼らに勝る者はいない)
のロゴが、スコードロンカラーである鮮やかなオレンジ色で誇らし気にステンシルされている。
通常L-2Aのリブは身頃と同じエアフォースブルーであるが、極稀にスコードロンカラーに合わせてリブを大胆にコンバートするケースがあった。
誇りに思う我が部隊を主張し、同じジャケットを隊員同士で着用することで士気高揚にも一役買っていた。
MADE in JAPAN
価格 86,900円(税込)
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